ドラゴンに注意

ブラックロック・マウンテン に関するお知らせ

このセットのカードはワイルド・フォーマットのゲームモード: ソロプレイ、アドベンチャー、闘技場、一部の「酒場の喧嘩」以外では使用できなくなります。すでに1つ以上の区画をアンロック済みでない限りこのアドベンチャーは購入できなくなりますが、魔素を使ってこのセットのカードを作成することは可能です。詳しくはこちらの新しいプレイ方法の記事をご覧ください。

ブラックロック・マウンテンの地下で諍いの火花が散ってるぞ。熱くひび割れたモルテン・コアの奥深くで、炎の王ラグナロスがエレメンタルの軍勢を集結させて、山頂に座すブラックドラゴン・ネファリアンの居城を脅かしてるんだ。状況はまさに一触即発…ここは一つ、両軍の王達に、真の英雄ならではの文明的な紛争解決手段を示してやるといい。そう、ハースストーンで勝負するんだ!

「ブラックロック・マウンテン」では、あんたはアゼロスで最高に熱い紛争、すなわち炎の精霊王ラグナロスと、ブラックドラゴン族の事実上の指導者である強大なるブラックドラゴン・ネファリアンの、古代より続く確執の真っ只中に飛び込むことになる。自らを「ブラックロック・マウンテンの主」と名乗るネファリアンにとって、ラグナロスと下僕のエレメンタル達は、ずっと煙たい存在であり続けてきた。この山に主二人は多過ぎる。さて、ネファリアンに従い炎の王に立ち向かう前に、少し考えてみるといい。老獪なるブラックドラゴンがあんたに示した敬意は本物なのか、それともあんたもヤツの駒の一つに過ぎないのか?ってな。

恐るべきボス達が守護する5つの区画を切り抜けて限定カードを入手し、選りすぐりのクラスチャレンジに勝利して新たなクラスカードも手に入れてから、ヒロイックモードを攻略し、誰がブラックロック・マウンテンの真の支配者なのかわからせてやろう。

デッキを構えろ。マナの残量に気を配れ。体力を温存しな。それから決して、絶対に、ドラゴンとの取引には応じないことだ。

条件:

  • 9人のヒーロー全てが使用可能ならプレイ可能

アドベンチャーが始まる

「ブラックロック・マウンテン」は、これまでにないほどにあんたの腕前が試される、ハースストーンアドベンチャーだ。

  • ブラックロック・マウンテン
  • レジェンド: それぞれの区画を始めてクリアすると、その区画のレジェンドカードが手に入る。例えば、ブラックロック山のオーク族の残忍なるリーダー、レンド・ブラックハンドがあんたのものに!
  • クラスチャレンジ: 通常のボス達に加え、「ブラックロック・マウンテン」には9つの最新クラスチャレンジが含まれている。クラスチャレンジでは、そのクラスの腕試しのために特別に用意された構築済みデッキを使って、ボスと対決することになる。成功すれば、最新のクラスカードが2枚1組であんたのものになるぞ。
  • 新しいゲーム盤: ピッカピカだ!
  • ドラゴン: あんたも予想してただろうが、ブラックロック・マウンテンは多種多様なドラゴンの巣窟だ。ウロコで覆われ、火を吐き、冒険者をむさぼり食う化け物どもが、山に挑むあんたの前に群れを成して現れるからな!
  • オーク、ドワーフ、エレメンタル、なんてこった: ドラゴン以外にも、多くのミニオンがそれぞれの陣営で参戦している。ドワーフのダークアイアン族、炎のエレメンタル、そしてオークのブラックロック族(これがクールな名前だって思われるようになる前からこの名前なんだぜ)だ。
  • ヒロイックモード: 困難な試練を望むんなら、クリア済みミッションのヒロイックモード版に挑んでみな。この超絶難度のゲームモードは、どえらく不公平で強過ぎる敵に挑みたいっていうプレイヤー向けだ。あんたの最強のデッキと、何度倒されてもくじけない辛抱強さが必要だぞ!